韓流ドラマ(オヤジおすすめラブコメドラマ2)

韓流ドラマ2趣味・生活

ラブコメ韓流ドラマ、面白いですよね。流行りだした約20年前は仕事が忙しいのもありましたが、そもそもラブコメに興味はありませんでした。でも年をとり時間に余裕ができ、きっかけはファンタジー系の韓流ドラマでしたが、それを観てからは病みつきに。

韓流ドラマは、年をとっても病みつきになりますよ!

何を観ようかと探すときに作品数が多いのでタイトルと簡単なコメントで選びがちですが、1つの作品を観始めると結構な時間が必要になり、中には「ん⁉」って思い、途中で観なくなるようなことがあったりもします。

今回のおすすめ3作品のあらすじを読んで、興味を惹かれたなら、その作品をご覧になられてはいかがでしょうか。

ロマンス・ラブコメもの

「内省的なボス」

サスペンス+ラブコメもの。韓国トップ広告会社で分析力は抜群だが対人恐怖症の代表で主人公のファンギと友人でPR力抜群の共同代表ウィル姉の復讐を誓うロウンが巻き起こすコミカルでシリアスなラブコメ。

ドラマは女性がビルから飛び降り亡くなるシーンから始まる。場面は変わり広告会社同士のプレゼン対決でファンギが分析した内容でウィルがプレゼンし勝利する。ファンギは社内でも謎の存在で社員でも顔を見た者は少なく、怪しげな噂ばかり広まっていた。実はビルから飛び降りた女性はファンギの秘書(ロウンの姉)であり、その事件からは3年経っていた。

ロウンは脇役だがミュージカル女優をしていた。対人恐怖症のファンギはロウンのファンであり長く匿名で花束を贈っていたが、意を決し自分の手で花束を渡そうとして、ロウンはファンギだとは知らずに姉が亡くなった辛い想いを話してしまう。

ロウンは姉の飛び降りはファンギが原因と思い込んでいて復讐のためファンギの会社へ転職した。すぐに内部告発でファンギの現在の秘書へのパワハラ問題がニュースになった、それはロウンが仕組んだものだったが、秘書自身が否定し、共同代表ウィルが上手に対処したため大騒ぎにはならなかった。

ロウンは復讐心に火が着き社内プロジェクトを利用しファンギの近くで仕事することにした。ファンギの性格はああ言うとこう思わそう、こう言うとああ思わそうと異常なほど考えすぎてしまい結局言葉が出てこず黙ってしまうため、人とは上手くコミュニケーションが取れない。

そこでロウンは人前に立たせ失敗させるなど意地悪な復讐をするが、心は嬉しくはなかった。そしてロウンは近くで接することで少しづつファンギの本当の姿が見えてきた。ファンギもロウンの影響で少しづつ心を開いていく。そして姉はファンギではなく別の原因で亡くなったのではないと思い始めた。

自分だけで対処してきたファンギであったが、ウィルがロウンに好意を抱いたため、ロウンは亡くなった秘書の妹で復讐のために入社したことを伝える。実はウィルはファンギの妹イスと婚約していたが、ウィルはロウンの姉と一夜の過ちを犯してしまい、それが原因でロウンの姉は自ら命を絶ったと思っている。そしてファンギはイスとウィルを守るため自らの責任としてこの3年間黙っていたのだ。

ウィルはファンギもロウンに好意を持っていることに気付き、ロウンを追い出すように指示する。まずは部署を異動させたがファンギはロウンが気になって仕方がない。ロウンを戻すためウィルとプレゼン対決を行うことになった。人前に立つのが怖いファンギだったがロウンのおかげで無事プレゼンをこなすことが出来た。そしてファンギはロウンが自分に近づいてきた理由などを最初から知っていたと明かした。

ロウンは驚いたが、3年間自分を陰で見守ってくれていたことを知り、姉が亡くなったのはファンギが原因でないと確信し、ファンギに惹かれていった。そしてファンギはウィルに事実を明かすことを進言し、ウィルはイスに別れを告げ、イスの両親にも全てを明かしイスと結婚できないことを伝え、最後にロウンに話した。だがイスはロウンに自分がロウンの姉を追い詰めたことで飛び降りたと告白し、自分もビルの屋上から飛び降りようとして、間一髪ファンギが止めた。これで全てが明るみになり解決した。と思ったが、新たな真実がでてきた。それはロウンの姉はウィルとイスが原因で亡くなったと思われていたが、実はファンギに好意を抱いていたがウィルと関係してしまったことでファンギに申し訳なく悔やんだ末の飛び降りだったことが分かった。

ショックを受けたロウンは姉に申し訳なくファンギに心を閉ざしてしまった。何とかロウンの心の扉を開けようとファンギと同僚たちが協力し、扉は少し開き、ロウンの父親がロウンの背中を押しファンギの元へ戻った。そんな時、これまでの事件をマスコミにリークされ、その対応としてファンギが代表を辞任することになり、しばらくロウンとのんびり過ごした。

ファンギは復帰して対人恐怖症はほとんど直っていた。そして社員の前でロウンに「サランヘヨ♡」と告白し、終演。

ちょっとしたサスペンス風のストーリーで、騙し騙されみたいなムカムカするようなシーンもなくそういう意味では安心して楽しめる作品と思います。ただ最後はハラハラ感もなく順調すぎる終わり方は少し物足りない感はありましたが、ロウン役の愛嬌たっぷりの可愛らしさで良しですね。

主役の女優は、パク・ヘス(1994年11月24日生)、男優は、ヨン・ウジン(1984年7月5日生)

全16話(2017年)、再生時間は一話66~77分。総時間1,132分(18時間52分)。

「ユミの細胞たち」

実写とアニメが融合したラブコメもの。主人公達の恋愛感情をアニメを使って第三者的に洞察、表現し、観ている者にその心情が分かりやすく伝わってきます。

主人公ユミは3年前に失恋してから恋愛をせず仕事に没頭していたが、会社の5歳年下のイケメン後輩ウギが意味ありげな顔して近づいてくる。<ユミの細胞たちは恋を始めなければと騒ぎ出す>。ウギから仕事が終わったら家まで送ると言われドキドキしてたが、車に乗るとウギに好意のある後輩ルビが乗っていてガッカリ。次の土曜日にウギとフラワーフェスティバルへ行くことになり久々のデートに喜んだが、ルビが邪魔をしに追いかけてきた。<ユミの細胞たちは早く逃げろとまくしたてる>。ようやくルビをまきウギを連れ出すことが出来た。ウギはいきなり好きな男性のタイプを聞いてきた。ユミはときめいたが、ウギから先輩を紹介したいと言われガッカリする。実はウギは同性愛者だと告白しユミは驚き、紹介を受けることになった。

そしてぶっきらぼうだが素直な青年ウンと会うことに。ウンはウギの大学の先輩で乗り気はなかったが一応ユミに会ってみたら一目ぼれ状態に。

ユミも好感を持てて嬉しくなっていた。が、ウギにフラれたばかりと突然冷静になり帰ってしまった。<ユミのヒステリー細胞が騒いだので>。そのあとウンからメールが届くがユミは面倒くさくなり返信もしなかった。ウンは返信がないことで心配になりユミの会社へ行くと体調が悪く早退したユミは会社の前で倒れてしまう。ウンはユミを抱きかかえ病院へ連れて行き付き添った。ユミは感激し、それからちょくちょくデートを重ねるようになった。

ユミの誕生日にデートしていたらウンの仕事でトラブルが発生し、一緒に仕事場に行くとウンの仲間でウンに気のあるセイに気付き、ユミは嫉妬して帰ってしまう。慌てたウンはケーキを持ってユミの自宅へ向かい一夜を過ごすことに。

ユミは友人の結婚式へ出席するが、3年前にユミを捨てた元カレも出席しており、その男から結婚することになったと言われたことに腹が立ち、ユミもプロポーズされたと嘘を並べ立てていたところをウンに見られてしまった。<ユミの感性細胞がキレて嘘を吐き出していた>。バツが悪いユミだったがウンの機転で嘘がバレずに済んだ。それから二人のイチャイチャタイムが増えていった。

ある日の深夜に突然ユミがウンを驚かそうと自宅を訪問した時にエレベーターでウンに好意を持つセイとバッタリ会った。セイは1か月前にウンの住むマンションへ引越してきたが、ウンはユミに伝えると過敏に反応すると思い伝えていなかった。ウンはセイのことを友人ぐらいにしか思っていないのにユミはウンが嘘をついていると一方的に責め立て言い分を聞こうとしない。次にユミはウンの前でセイを責め立てたがウンが割って入り収まった。

ある日、ユミの個人SNSを見たユミの同僚ボビーが会社のSNSの文章を書いてみないかと誘ってきた。それが社内に好評となりマーケティング部への異動話がきた。仕事仲間はみな喜んだが、ウンだけがリスクばかりを言って大反対する。それでユミはへそを曲げたが、あとで仲直りしようとウンの家を訪ねたら空家になっていた。実は資金繰りに困り家を売却していたのだ。それで異動に反対したことが分かりウンはユミの家で暮らすことになった。ラブラブな毎日が続きユミは結婚を意識しだした。が、ウンは仕事が軌道にのっていないこともありまだ結婚する気にはなれなかった。

またウンはプライドが高く、いつまでもユミの世話になることが負担となり家を出ていくことにした。するとユミの気持ちに変化が現れ、引き留めてくれると期待しながらウンに考える時間が必要だと伝えたらウンは拒否せず、二人は意地の張り合いで距離をおくことになった。

そしてウンからユミに会いたいと連絡が入った。危険な臭いを感じながらも会うことにしたが、その予感は当たってしまう。ユミは別れたくないと思いながらもプライドが許さず別れることにした。交際期間1年1か月と4日、恋愛が終わった。

ユミとウンの気持ちのすれ違いや周囲との人間模様をアニメも交えコミカルに描いており観ていてなかなか楽しい作品です。ただ結末がハッピーエンドではないのがちょっと意外でしたが。

主役の女優は、キム・ゴウン(1991年7月2日生)、男優は、アン・ボヒョン(1988年5月16日生)

全14話(2021年)、再生時間は一話61~70分。総時間889分(14時間49分)。

「ユミの細胞たち2」

前作の結末が余りに簡単に別れた場面で終わったと思っていたら「2」がありました。評判が良くて続編が出来たのか、もともと続編をつくる予定だったのかは分かりませんが。

物語はユミがウンと別れた場面から始まり、ユミは本当に終わったのかが信じられなくてウンに電話したが留守番電話となり終わったことを実感した。<ユミの細胞たちは嵐の海を航海する>。ユミは何日たってもウンを忘れることが出来ずにいたが、せめてウンから貰ったものを捨てようと整理しだすが思い出すばかりで捨て去ることが出来ず悶々としていた。

後輩ルビがユミと同じ部署のボビーの情報が欲しいと頼ってきた。ユミが気にしているとルビに好意を持っていると思っていたボビーから親切にされ野外ライブにも誘われてしまった。

そしてユミはイケメン同僚ボビーから告白されたが断ってしまう。<ユミの細胞の多くはボビー同好会まで作り賛成したが「愛細胞」だけが意識不明のままだったため>。

でも振ったあとでだんだん気になりだしたが、ボビーが元カノといるのを見かけてしまいムカついた。だが元カノは酔ってボビーの所に来たことが分かりホッとする。

それからボビーを見るたび「未練」が残っていると自覚しだしたところにルビがボビーへ美女を紹介すると聞きイラつく。紹介された結果が気になって仕方ないユミだったが、ルビからドタキャンされたと連絡が入ると心がときめいて、思わずボビーに告白してしまった。で、付き合いが始まる。<ユミの細胞とボビーの細胞がときめかせバトルを行う>。

ボビーは出版社で仕事をしたかったが面接で落ちたという話を聞き、ユミは小説家が夢だったと語る。カフェでウェブ小説公募のポスターを見つけちょっと物思いに浸る。

実家に帰り子供の頃の将来の夢が「作家」だったことを確認しようとしたら「料理人」が夢だと書いてあった。<細胞たちは皆大笑い>。でも何作か書き綴ったノートを見つけ懐かしんだ。

突然ユミは小説家になりたいとボビーにも相談せず退職届を出してしまう。33歳での無謀な挑戦と分かっているが悔いはない。

でも無収入で不安になり未使用の炊飯器をフリマアプリで売ることに。買い手が見つかり手渡しすることで待ち合わせ場所へ行くとそこにウンがいた。ウンは懐かしんだが<ユミの細胞たちは元カレ対応マニュアルを出し>ユミは素っ気なく炊飯器を渡して帰ってしまった。

ユミはボビーと一緒にいたが、ユミはウンに冷たく接したことを少し後悔しウンに挨拶程度のメールを送信すると、ウンから会いたいとメールが届き、ユミはウンに会うことにした。ボビーは送信相手を察していたが快く行かせた。ウンは素直に後悔していると詫びたが、ユミは彼氏がいるとキッパリ伝えた。

ユミの自宅でボビーとイチャイチャしていると突然ユミの両親が訪ねてきた。母親は嬉しいそうだが、父親はボビーが完璧そうで気に入らない、が、年を考えて彼氏と認めた。

ボビーは昇進し遠い済州島の支社へ異動、遠距離恋愛となってしまった。ユミは小説公募に11回落選し貯金も底をつきかけ気持ちも沈んで、ボビーに会いに済州島に到着したとき公募には落選したが出版社から本を出さないかと打診され、大喜びで浮かれまくり皆にご馳走し1か月分の生活費ほど使ってしまった。

ユミはボビーが近所の女子大生インターンのダウンを車で送迎しているところを見てしまった。一抹の不安がよぎり嫉妬心が見え隠れするが話してみると幼い感じでありホッとする。

そしてユミは小説家としての道を歩みだした。ただ編集長が妙に絡んでくる。ユミは気が付いていないが編集長はユミと同じ大学でユミに片思いをしていた先輩だった、思わぬ再会で運命を感じていたのだ。ただ恋人ボビーがいることを知り潔く退散した。

実は女子大生ダウンはボビーに好意を持っていた。ボビーも気付いていたが気にしないように自分に言い聞かせた。が、ダウンが就職のため済州島を離れると聞いて一瞬心を奪われてしまった。

ボビーとの2回目のクリスマスにユミが済州島に行ったときダウンも帰省していてユミとバッタリ会った。その時にダウンがボビーに告白したことを聞かされ、ボビーへの疑念の気持ちが膨らんでいく。

ユミの恋愛ルールに他の女性に一瞬でも心が揺れた彼氏は許さないと決めていて、それを確かめた。ボビーは真剣に謝ったが、結果はアウト。(なんと自分本位で心の狭い女なんだろう、という感じですね。)このことで作家として生きる道を選んだ。<作家細胞が村の支配者になった>。

最近ワンワンタイムというスマホゲームが流行っていた。ウンは2年前にユミから突き放されたこと彼氏がボビーだったことも原動力となり、ゲームソフト会社の社長にまで上り詰めていた。ユミが作家デビューしたと知り、書店ではユミの本を買い占めた。ユミの本のイラストレーターがウンの仕事もすることになり、そのイラストレーターは二人を取り持とうとしていた。ウンはユミに彼氏がいないと知ってユミの本の好評コメントを連発して楽しんでいた。

それを知らないユミは単純に大喜び(^.^)…そんな矢先ボビーが済州島から戻ってきた。

ユミもボビーもお互い危険ゾーンは避けていたが、カフェでバッタリ会ってしまい、ボビーは甘い口調の「会いたかった」と一言で簡単にヨリを戻してしまった。

そうとは知らないイラストレーターがお節介をやきユミとウンを取り持とうとした時にウンがケガをしてしまい、ユミは病院へ同行した。ユミが心配なボビーが病院に行き、いきなりウン鉢合せ、一発触発状態となりユミがボビーをかばい停戦。

ユミとボビーは、ヨリを戻してからお互い気を使って何気に思いがかみ合わない。そんな時ボビーは3週間の海外出張で旅立つことに。メールのやり取りもしていて出張中と思っていたが、ユミはタクシーに乗っているボビーを見かけた。実はボビーは空港に向かう途中事故に合い入院していたのだった。でもユミには出張中と嘘をついていた。事故にあったことを言えなかった理由は、ヨリを戻したことをユミが後悔していると思っていたからだ。ユミは逆にボビーが後悔しているから連絡してこないと思っていた。そしてお互い妙な気遣いをしないためにもボビーはユミにプロポーズし結婚することに。

ウンから祝福と「あいつを愛しているのか」と改めて聞かれ何故か「YES」とは答えれなかった。

ある日ユミが風邪で寝込んでいるときに見舞に来たボビーがちょっと買い物に出た間に置き忘れられた携帯へダウンからの着信があったのをユミは見てしまった。でも、愛があれば冷静ではいられないはずなのに、それを見ても冷静な自分がいた。その感情をボビーも気付いていて、あっさり別れてしまう。

その後<ユミの愛細胞が行方不明になっていてみんなで探している>幾度となくちょっとときめくことがあっても恋愛感情にはならず好奇心だけで終わってしまうことが続く。そして<愛細胞が1年ぶりに戻ってきた>これから幸せになっていきそうな予感が… 終演。

まさに引っ付いたり別れたりが繰り返される純粋なラブコメという感じですが、プライドを優先し素直になれず意地を張り合うと結局自分が泣きを見ることになるということが強調されている作品と感じました。ただアニメが上手に入り込んできて色々な感情が独立した存在として表現され、役者の感情を補完していますのでとても分かりやすく面白い仕立てです。

主役の女優は、キム・ゴウン(1991年7月2日生)、男優は、パク・ジニョン(1994年9月22日生)

全14話(2022年)、再生時間は一話59~69分。総時間902分(15時間2分)。

「私のIDはカンナム美人」

学園ラブコメもの。成績は優秀だが顔にコンプレックスのあった主人公ミレは全面整形を行い、天然美人から邪魔されながら本当の愛を知る物語。

ミレは子供の頃から容姿のことでイジメられていたが、中学になり成績はトップクラス、ダイエットには成功したものの顔のことでバケモノと呼ばれていた。それで大学進学に合わせ父親には内緒で整形手術を決断したのだった。ただ美人にはなったが、自信もなく美人の振る舞い方が分からず戸惑いながらも新しい顔でスタートすることに。

入学早々からタチの悪い先輩に目を付けられ迫られるが、同じ中学校だったイケメンのギョンソクに助けられる。ミレはギョンソクは自分に気付かないと踏んでいたが、何気に感づかれてしまう。同級生の天然美人スアは先輩たちからも人気が高くチヤホヤされるが、整形したミレもチヤホヤされ気に入らない。またスアはギョンソクが自分を無視してミレを気にかけていることでプライドを傷つけられミレを何かとハメようと画策しだす。

飲み会でスアがミレの顔は天然だと言い出し、周囲は天然?とザワザワしだす。また学祭でミレとスアは売り子をすることになったが、スアはミレの中学時代の同級生を学祭に呼びミレがバケモノと呼ばれていたことをバラさせたりした。だがスアを友達だと思っているミレはハメられているとは思っていない。(ちょっと鈍感な感じですね。)

ミレは調香師になるのが夢であった。ギョンソクの母親は有名な香水会社の代表をしていて、その会社の調香会でミレはギョンソクの母と知り合い親しくなっていた。そのギョンソクの母嫌が食中毒で入院してしまい、それが原因でギョンソクは父親とケンカして家出してしまう。

ギョンソクは先輩宅に同居し、アルバイトをしなくてはならなくなり、そんな時ミレがバイトの面接をすると聞き自分もと言い出し一緒に働くことになった。それを知ったスアはミレに「自分はギョンソクが好きで、整形する人は美人の希少性が薄れるから天然の美人には迷惑な話」だと面と向かって言い、ミレはようやく自分を嫌っていたのだと気付いた。

またスアはみんなの前でもギョンソクが好きだと公言してしまった。だがスアはギョンソクを好きなわけではなく、自分に振り向かいない男にプライドが許さなかっただけだとミラに見抜かれてしまう。

ミレは女性陣から憧れのギョンソクとは釣り合わないと思い込んでいるが、ギョンソクから「好きだ」と伝えられてもみんなから陰口を言われるのが怖いという理由で断ってしまう。そんななか大学の先輩からも告白され、偶然それを遠目で見ていたギョンソクは落ち込む。しかしその先輩もフラれてやけ酒を飲んでいることをギョンソクが知り、本当にふったのかをミレに確認すると「あなたが好き」と告白された。

スアは幼い時に母親に捨てられ友達から好かれるために「したたかさ」を身に付けていった。そして中学の時に整形した親友がスアの好きだった子を横取りされた経験から整形に嫌悪感を持っていたのだ。そしてスアのこれまでの行為がバレてしまい皆は離れていき、気を持たせたと恨みに思った男から襲われてしまうがミレたちに救われ、反省した。

ストーリーとしては面白いのですが、ミレはスアにハメられそれがエスカレートしてもなかなか気づかなかったり、イジイジしたところは、ドラマと分かっていても結構イライラしてしまいました。またギョンソク役のチャ・ウヌは確かにイケメンと思いますが、ドラマの中でもイケメンアピールをちょっとし過ぎかなというのは気になりました。

主役の女優は、イム・スヒャン(1990年4月19日生)、男優は、チャ・ウヌ(1997年3月30日生)

全24話(2018年)、再生時間は一話41~44分。総時間1,019分(16時間59分)。

まとめ

この3作品はいかがでしたでしょうか。どれも楽しめるとは思いますので、まだご覧になられていない方はおすすめします。

また「ユミの細胞たち」でユミが携帯の目覚ましとして使用しているアラーム音の「イロナヨ~♪」が気に入り、iphoneのボイスメモで自作し、個人的には結構楽しめています。

  1. 「内省的なボス」
  2. 「ユミの細胞たち」
  3. 「私のIDはカンナム美人」

*総時間は1話毎の秒は切捨てた合計時間(以下他タイトルも同様)。

タイトルとURLをコピーしました